Sustainability 誰もが安心して暮らせる
誰もが安心して暮らせる
持続可能な社会へ
APLUSは、事業そのものが社会課題の解決につながる「ソーシャルビジネス」として、 SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献しています。
重点取り組み目標
「見えない貧困」へのアプローチ
住居を失った方や生活困窮者に対し、住まいの確保と生活保護申請サポートをセットで提供することで、
路上生活やネットカフェ生活からの脱却を支援しています。
「住まい」という生活の基盤を整えることが、貧困の連鎖を断ち切る第一歩だと考えています。
誰ひとり取り残さない住まい
高齢者、障がい者、保証人がいない方など、一般的な賃貸住宅への入居が困難な方々に対して、
安心して暮らせるグループホームや連携物件を提供しています。
地域の中で孤立せず、共に生きるコミュニティづくりを推進します。
心身の健康を取り戻す
医療機関と連携し、通院同行や服薬管理のサポートを行っています。
生活の安定は健康から。身体だけでなく、精神的なケアも含めた包括的なサポート体制を構築し、
利用者のウェルビーイング向上を目指します。
自立に向けた「次の一歩」
生活が安定した後は、その方の状況に合わせた就労支援を行います。
単なる仕事の紹介にとどまらず、長く働き続けられる環境づくりや、
社会復帰へのステップアップを伴走型で支援します。
CSR基本方針
私たちは、法令遵守はもちろんのこと、高い倫理観を持って事業活動を行います。
利用者様、地域社会、従業員、パートナー企業様など、すべてのステークホルダーとの対話を大切にし、
信頼される企業であり続けることを約束します。